長谷川カレッジ 介護職員初任者研修 福祉用具専門相談員

求職者支援訓練とは

ハローワークの求職者で主に雇用保険を受給できない方(受給が終わった方も含む。)を対象に、就職に必要な職業スキルや知識を習得するための職業訓練を無料(テキスト代等は自己負担)で実施しています。
詳しくは最寄りのハローワークにお問い合わせください。

職業訓練修了後の就職率(雇用保険適用就職率)

昨年度 90.6% (72%)うち福祉・介護業界への就職率 90.6%

雇用保険適用就職率とは、就職者のうち、雇用保険の一般被保険者となった方及び雇用保険適用事業主となった方を対象とした就職率です。

初任者研修とは

こんな方におすすめ!

  • これから介護の仕事を始めようとお考えの方
  • 家族の介護に活かしたい方など

「介護職員初任者研修」は数ある介護の資格の中で、初心者からのスタートでも安心して臨める介護の入門編です。
介護の仕事は、掃除や洗濯・料理などの「生活援助」と、利用者さんの身体に触れて食事・入浴・排せつなどの支援をする「身体介護」の2種類があります。
「介護職員初任者研修」では、介護の理念や介護保険制度、人間のからだのしくみや基礎的な医療知識などを座学で学び、演習ではベッドから車いすへの移乗介護や食事介助、ベッドメイキング、入浴介助などの介護技術を実際に体験することができます。
介護職員初任者研修の試験合格後は、晴れて有資格者として、介護業界で幅広く働くことができます。無資格者に比べ勤務先の選択肢も広がり、自分の希望条件に合う求人を選ぶことが可能になります。少子高齢化をむかえ、介護人材は圧倒的に不足しています。つまり、介護の仕事の求人はとても多く、引く手あまたです。実務経験がなくても、介護職員初任者研修の資格とやる気さえあれば、就職には極めて有利です。
そして、ご家族や自分自身の老後を考える上でも、研修で得た知識はきっと役に立つでしょう。

福祉用具専門相談員とは

ここで活かせる!

  • 福祉用具貸与事業所、福祉用具メーカー、介護福祉施設
  • 福祉用具販売店(ホームセンター、ドラッグストアーなど)
  • 家族介護などで福祉用具をもっと有効活用したいとき

福祉用具専門相談員とは、高齢者の方が介護保険を使って福祉用具を利用するときに、利用者の心身の状態、希望、環境などを考慮し福祉用具を選定する福祉用具のスペシャリストです。利用者の生活の幅を広げ、生活の質の向上を担う福祉用具専門相談員は介護保険法で、福祉用具貸与・販売事業所には必ず2名以上配置することが厚生労働省指定基準とされているため、需要がますます高まっています。
福祉用具とは、厚生労働大臣が定めた居宅で使用する用具のことをいいます。原則はレンタル支給となっていますが、再利用に心理的抵抗感を伴うものや、使用により形態・品質が変化するものは「特定福祉用具」として定められ、販売対象品となっています。

修了生の声

座学は学生のとき以来で、居眠りをしてしまうんじゃないかと不安でしたが、学校の授業とは違い、少しも眠くなりませんでした。というのも、これからの生活で自分自身にも役立ちそうな医療の知識・高齢者の食事や栄養素についてなど、興味深い内容が多かったからです。自分の両親に対して「こんなことに気を付けよう こんなことはしない方がいいんだな。」といろいろ考えながら授業を聞いているとアッと言う間に時間が過ぎました。

( 40代 ・ 女性 / 前職 配達員 )

みんなで、あ~でもないこ~でもないと、体を動かす介護技術演習はとても楽しかったです。また、分からなかったり出来なかったときは先生に気軽に聞ける雰囲気で、かなり内容が濃かったです。受講して良かったです。心から感謝しています。

( 50代 ・ 男性 / 前職 調理士 )

訓練を受講する前は結構迷いましたが、結果的に求職者支援訓練を選んで良かったと思います。なぜなら、自分1人じゃないことを実感できたし、授業中に分からないことや自信がないことを先生やクラスメイトにすぐ聞けて安心できたからです。何よりモチベーションを下げることなく無事に卒業でき、希望の就職先に就職することが出来ました。

( 30代 ・ 女性 / 前職 事務員 )

卒業後介護現場で働きだしたとき、頭の片隅に「上着を着る時は麻痺側の手から袖を入れるんだったなぁ」とか「移乗の介助をする時は、腰を痛めないようにボディメカニクスを活用しよう!」など、知識を持っていることで安心して働き出すことができました。

( 20代 ・ 女性 / 前職 出荷作業 )

実習に行くまでは「不安だなぁ。嫌だなぁ。失敗したらどうしよう。」などと思っていましたが、行ってみると今までの授業より現実に近い事を経験できて本当に良かったです。施設の職員さんが行う介助の見学や補助をすることが多かったですが、利用者様から「ありがとう」とか「頑張って」と言葉をかけてもらいながら、学校では経験できない貴重な体験ができました。就職活動の中で採用試験を受けるときに実習経験がアピール材料になり、2つの企業から内定をもらえました。

( 50代 ・ 女性 / 前職 事務員 )

介護のことを何も知らずに入校しましたが、生き方からとても分かりやすく教えて頂き勉強になりました。介護の現場に入っても頑張ります。3カ月間ありがとうございました。

( 50代 ・ 女性 / 前職 教諭 )

どの講義も全てムダなものはありませんでした。
3カ月の受講は、これから介護の仕事を始めるうえでの力強い土台になると思います。

( 40代 ・ 男性 / 前職 警備員 )

熱心で気さくな講師の方々が、その都度質問を受け付けてくれるので分からないことをそのままにしないで済むのが良かったです。
これで、介護職への道がひらけました。ありがとうございました。

( 40代 ・ 男性 / 前職 営業 )

資格がなくても介護の仕事には就けたかもしれませんが、訓練を受講することで技術や知識、実際の現場を経験することができました。
面接のときにも実習の実体験を話すことができて有利に就職活動ができたと思います。
少し自信を持って仕事を始められそうです。本当にありがとうございました。

( 30代 ・ 女性 / 前職 TELオペレーター )

職場の先輩に教えてもらいながら介護の仕事をしてきて、これからもそれでいいと思っていました。でも、周りから「やっぱり資格を持っていたほうがいい。」と勧められ受講を決めました。介護の理念や介護技術の基礎知識を学び、自分が今までしてきたことの根拠のなさにとても驚きました。

( 40代 ・ 女性 / 前職 介護職 )