ほほえみのケアサービス ケアサービス長谷川 フリーダイヤル0120-61-0700

よくある質問

介護に関する質問
 
  介護保険はどのような人が受けられるの?
  65歳以上の人で、介護を必要とされる方、もしくは40歳以上64歳までの人で、初老期痴呆など老化による病気によって介護を必要とする方が対象となります
  保険料の納め方は?
  40歳から64歳までの人は、年金受給者であっても医療保険に上乗せして支払います。(半額は、事業主などが負担します。)65歳以上の人は、年金より天引きもしくは市町村に直接支払います。
  申請はだれがするの?
  本人又は家族の人、もしくは、指定居宅介護支援事業者や介護保険施設が代理で申請します。
  施設の人が申請する時には?
  施設でも代理で申請してくれますし、本人の家族がされてもかまいません。
介護用品に関する質問
 
  介護保険サービスの中に、福祉用具の貸与、購入とあったが、どのような基準でどういったものが対象になるのか
 

福祉用具(介護用品)は、原則として貸与になります。購入となるものは、排泄用品等他の人が使えないものが対象となります。下に例をあげてみます。

【貸与となるもの】
  • 特殊寝台(ギャッジベッド等)およびその付属品(マットレス、サイドレール等)
  • じょくそう(床ずれ)予防具(エアーパッド等)
  • 体位変換器
  • てすり
  • スロープ
  • 歩行器
  • 歩行補助杖
  • 認知症老人徘徊感知機器
  • 車椅子および付属品(クッション、電動補助装置等)
  • 移動用リフト(吊り具を除く)
【購入となるもの】
  • 腰掛便座
  • 特殊尿器
  • 入浴用椅子
  • 浴槽用椅子、手すり、すのこ
  • 入浴台
  • 浴室内すのこ
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトの吊り具
  貸与、購入の条件は?
  貸与に関しては介護度による上限があります。購入に関しては上限はありますが、要介護、要支援に関係なく購入にかかった費用が支給されます。
  今、老人用電話を借りているが、介護保険が始まってもそのまま借りれるのだろうか。
  老人用電話、電磁調理器、火災警報機、自動消火器に関しては現在介護保険による貸与にはなりませんが、それ以外のサービスで貸与となる予定です。
住宅改修に関する質問
 
  家を改修しようと思っているが、介護保険で何かサービスはないのだろうか。
  要介護、要支援に関係なく手すりの取り付け、段差解消などに関しては上限があるものの支給があります。
医療に関する質問
 
  町村に介護保険の申請に行ったところ、主治医の意見書が必要ですと言われた。主治医などいないのだが。
  いない場合は市町村が指定する病院で主治医を決めることになります。また、主治医の意見書を提出しなかった場合、申請はなかったものとして扱われます。
  今現在、いくつかの医者にかかっているが、かかっている医者全員に主治医の意見書を書いてもらうのだろうか。
  その必要はないです。そのなかで、介護保険が必要となった主な病気の先生に書いてもらう、もしくは自分の病気について一番よく知っている先生に書いてもらうことになります。そのときにはその先生に自分がどの病院にかかっているのか説明するといいでしょう。
その他の質問
 
  介護保険には上限があると聞いているが、それ以上のサービスは受けられないのか。
  受けられます。ただし、上限を超えた分に関しては全額本人負担になります
  ケアプランは自分でも作れると聞いたのだが、ケアマネージャーに作ってもらうと、どのぐらいの費用がかかるのだろうか。
  自分でも作成できます。またケアプラン作成には本人負担はありません。
  介護保険の訪問調査とはなんだろう。
  申請した人が、どのくらい介護が必要なのだろうかを知るために訪問します。そのために日ごろの状況を知っている人とともに話をするのが一番だと思います。また出来るだけ相手に伝わりやすいように具体的に表現するのがいいでしょう。